百鬼夜行にまぎれろの遊び方と、見抜かれないコツ

百鬼夜行にまぎれろは、妖怪の行列にまぎれこんだ人間になり、目付役に見抜かれないまま目的地まで歩ききる3Dブラウザゲームです。見た目は周りの妖怪とまったく同じなので、正体がばれるかどうかは「振る舞い」だけで決まります。パソコンのマウスとキーボードで遊べる試作版です。

基本の流れ

  1. はじめての方は、メニューの「練習」を選びます。約2分の短い道で、すべての合図が1回ずつ順番に出てきます。練習では札を貼られず、周りとずれたときだけ画面の上に短いヒントが出ます。
  2. 慣れたら「人間になって行列にまぎれる」を選びます。行列の真ん中あたりから始まり、仲間の人間(コンピューター)2人もどこかにまぎれています。
  3. 目的地に着くと、妖怪たちが「そーれ!」と叫んで煙玉を投げます。煙が晴れると妖怪は消え、残った人間の面紙に絵が浮かび、札を貼られていた者が倒れます。ここで初めて結果が分かります。

合図と妖怪の動き

合図がなくても、行列の歩く速さがゆっくりに変わることがあります。W キーは行列より少しだけ速い設定なので、押しっぱなしにすると前に出てしまいます。周りを見て、Shift で速さを落としたり、キーを離したりして合わせます。

目線と首のちがい

マウスを動かすと、目線だけが動きます。目線は外から見えないので、どこを見ても怪しまれません。ただし目だけで見られる範囲は左右に狭く設定されています。右ボタンを押しながらマウスを動かすと首が動き、広く見渡せますが、首の向きは目付役から見えます。

ふだんは目線だけで周りを確かめ、首は「鈴の方を向く」「狐火を追う」といった、妖怪も首を動かす場面で使うのが基本です。

百鬼夜行にまぎれろで遊ぶ