3D・PC向け・試作版

百鬼夜行にまぎれろ

妖怪の行列に、人間がまぎれこむ。周りの妖怪と同じように歩き、合図に合わせて振る舞い、目付役に見抜かれないまま目的地までたどり着くゲームです。目線はバレない。首を動かすとバレる。

遊ぶ

百鬼夜行にまぎれろのタイトル画像。月夜の参道を、提灯を持った妖怪の行列が歩いている

初回は数十MBの読み込みがあります。パソコン(マウスとキーボード)向けです。

はじめての方は、ゲームのメニューにある「練習」から(約2分)。読み込んだあと、ゲーム画面をクリックすると操作できるようになり、音も鳴ります。

操作方法

人間(行列にまぎれる)

  • マウス:目線だけ動かす(外からは見えない)
  • 右ボタン+マウス:首を動かす(外から見える)
  • W・A・S・D:歩く/Shift:ゆっくり歩く
  • Space 長押し:お辞儀

目付役(人間を探す)

  • マウス:見回す/ホイール:ズーム
  • 左クリック:怪しい者に札を貼る
  • T:太鼓を打つ/B:鈴を鳴らす(各3回まで)
  • V:視点の切り替え

共通

  • Esc:マウスを解放
  • R:やり直し/M:メニュー
  • 音量とマウス感度は、メニューの「設定」で変えられます
  • 「全画面で遊ぶ」ボタンで大きく表示できます

妖怪たちの合図

行列の妖怪は、合図があると決まった動きをします。人間は周りを見てまねをしないと、目付役に怪しまれます。

合図がなくても、行列がゆっくりになることがあります。周りの妖怪の歩く速さに合わせてください。

試作版です。感想をお聞かせください

このゲームは開発中の試作版で、遊んだ方の反応を見ながら作り直していきます。短くてもかまいませんので、感想をお寄せいただけるとうれしいです。

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描いた面紙や設定は、お使いのブラウザの中だけに保存され、サーバーには送られません。

妖怪の行列にまぎれる3Dゲーム

百鬼夜行にまぎれろは、妖怪になりすまして行列を最後まで歩ききる、観察と擬態のブラウザゲームです。人間として周りに合わせる遊び方と、目付役として行列の中の人間を探す遊び方の2つがあります。

遊び方と見抜かれないコツを読む

このゲームのしくみ

目線と首

マウスだけの動きは目線なので、外からは見えません。広く見たいときは首を動かせますが、首の向きは目付役から見えるため、動かしすぎると怪しまれます。

正体は最後まで分からない

目付役が札を貼っても、その場では何も起きません。当たりか外れかは、目的地に着いたときの「そーれ!」の掛け声のあと、煙が晴れて初めて明かされます。

面紙

人間は顔の前に下げる「面紙」に自由に絵を描けます。目付役には無地に見え、結果発表のときだけ描いた絵が浮かび上がります。

化け点(スコア)

勝ち負けは人間の陣営全体で決まり、化け点は一人ひとりの個人戦です。合図への反応、歩調、首やお辞儀の所作、目付役に見られている間の落ち着きから基本点(0〜100)を付け、最後まで逃げ切ると1.5倍、捕まると0.75倍になります。