ドット絵メーカーの使い方
ドット絵メーカーは、16×16、32×32、64×64のマス目を選ぶか、128×128など任意サイズを入力して絵を作るブラウザツールです。小さいアイコン、ゲーム用素材、プロフィール画像の下書きなどを作る用途に向いています。
サイズの選び方
- 16×16:かなり小さいアイコン向け。形を大きく単純化すると見やすくなります。
- 32×32:キャラクターやアイテムを描きやすい標準サイズです。
- 64×64:細かい影や装飾を入れたいときに向いています。
- その他:128×128など、作りたい素材に合わせて一辺のマス数を入力できます。
保存の使い分け
完成画像として使う場合はPNG保存、後から追加編集したい場合は編集データ保存を使います。ブラウザ保存は同じ端末で続きを描くときに便利ですが、ブラウザのデータを消すと作品も消える可能性があります。
インポートして追加編集する
編集データのJSONを読み込むと、色とマス目の情報をそのまま復元できます。PNG画像も読み込めますが、画像から色を再取得するため、完全な編集データとして保存しておきたい場合はJSON保存を使う方が安全です。
描き方のコツ
- 最初に輪郭を置き、後から色を入れる
- 16×16では色数を少なめにする
- 32×32以上では影色を1〜2色だけ足す
- 128×128以上では細部を描き込みすぎず、先に大まかな形を決める
- 遠目で見て形が分かるか確認する