フレーム当てゲームの遊び方

フレーム当てゲームは、表示されたFPSを見て、ターゲットが動いていた時間を「何フレームか」で答えるゲームです。ミリ秒ではなくフレームで考えるため、動画編集、ゲーム制作、音ゲー、格闘ゲームの感覚練習に向いています。

基本ルール

  1. 30fps、60fps、120fpsから出題FPSを選びます。
  2. 動くターゲットを見ます。
  3. 動き終わったら、何フレームだったかを入力します。
  4. 正解との差とミリ秒換算が表示されます。

FPSとフレームの関係

fpsは「1秒間に何枚のフレームがあるか」を表します。60fpsなら1秒に60フレームあるので、1フレームは約16.7msです。

FPS1フレーム30フレーム60フレーム
30fps約33.3ms約1.0秒約2.0秒
60fps約16.7ms約0.5秒約1.0秒
120fps約8.3ms約0.25秒約0.5秒

答え方のコツ

短い動きは「反射」で答えるより、まず秒数で大まかに見積もってからFPSを掛けると安定します。例えば60fpsで約0.5秒に見えたら、0.5×60で約30フレームです。

注意点

このゲームのFPSは出題用の想定値です。実際のディスプレイのリフレッシュレート、ブラウザの処理、端末性能によって見え方は少し変わります。厳密な測定器ではなく、フレーム感覚を遊びながら鍛えるためのゲームとして使ってください。

フレーム当てゲームで遊ぶ ゲーム一覧へ戻る